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急性中耳炎と滲出性中耳炎

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​急性中耳炎と滲出性中耳炎

編集中✴︎

急性中耳炎も、Bスポット(上咽頭)の炎症が耳管(じかん)を通って中耳腔にいたり、中耳粘膜の炎症を起こした状態です。そのため急性中耳炎の原因はBスポットにあるので上咽頭の炎症をとることが急性中耳炎の治療です。

急性中耳炎は、乳幼児に多いです。その原因は耳管が大人よりも短くて水平で相対的に太いため簡単にBスポットの炎症が中耳に入ってしまうからです。また上咽頭から出ている感染性の鼻水を自分で出すのができづらいためです。またガスを中耳腔に送り込んでくれる乳突蜂巣が発達していないのも影響します。

乳幼児も慢性的にBスポットが炎症しているため慢性化したBスポットの炎症をとっていくと、(週に1回できたら2回を繰り返していくと慢性炎症がとれるスピードがあがりますが、ほぼ週に1回程度でよいです)

急性中耳炎以外にも乳幼児の風邪や扁桃炎、気管支炎も実際にはBスポット自体の炎症が原因であるためBスポットの慢性炎症をとっていくと、風邪をひかなくなり、元気になっていきます。中耳炎の治療よりも当院ではとくに風邪をひかなくて済むように、そして元気にすくすくできるようにするための治療として乳幼児のBスポット治療と漢方の治療のコンビネーションを最重視しております。

なお、先述したように乳幼児はBスポットと中耳との距離が短いので鼓膜を通して上咽頭の状態を間接的に診察することに近いと思います。(乳幼児の方の頑固な中耳炎や蓄膿の原因もBスポットにあるため、基本的にここをきれいにしないと外からみえる鼓膜越しの中耳が一時的に透明にみえてもBスポットが炎症をしている限りすぐにまた中耳炎や蓄膿になります。

鼻水を吸ってとることは鼻水が逆流して中耳に入るのを減らすことにはつながりますが、根本的に鼻水がでる原因の感染を起こしている部分つまり
Bスポットを直接消毒することが大切です。(上咽頭そのものをリセットさせる概念。これにより乳幼児での抗菌薬濫用で起こっている薬剤耐性菌問題がBスポット療法をしているお子さんには、関係なくなる。また、抗生剤そのものが、稀ではあっても常用で副作用を起こすことがあるため、その危険を回避)


また鼻水を減らすために強いアレルギーの薬を使うと不要な眠気を起こし、また鼻水が粘稠になり、不要な抗生剤を使うと逆に耐性菌が増えて、症状が悪化しやすくなることが多いです。

そのためバランスよく薬を使うことと、不要な薬は使わないようにすることも大切です。

案外ここは大人よりも小さなお子さんの方が
Bスポット自体狭いので重要です。)

大人の方は、上記の理由で乳幼児よりも、元来急性中耳炎になりづらい構造になっているのですが、大人の方で急性中耳炎になる理由は、鼻水が出そうになった時に噛まないですすってしまうことで起こります。

そのため大人の中耳炎は、本州では最も鼻水が増えるスギ花粉飛散の時期に起こることが多いです。
主に鼻の中の下甲介粘膜からでてきたはなみずをすすってしまうと、上咽頭(Bスポット)を介して感染性の鼻汁に切り替わりその感染性の鼻汁が耳管咽頭孔から中耳粘膜まで至り急性中耳炎が起こります。
​大人の方でもガス産生機能をもつ乳突蜂巣が小さな頃に中耳炎を繰り返して乳突蜂巣の発育が少なく、中耳に送るガスの産生機能が少ないと、中耳に溜まった感染の鼻水をBスポットの方に送り出す機能が小さいため乳幼児よりも治りづらい方もいらっしゃいますが、大人の方もこれらを解決させるための方法として当院ではさまざまな漢方とBスポット療法を重視しています。


大人の方はとくに発症から早期の方が中耳の中の感染性の鼻水をさばきやすいです。しかし時間が既に経過してしまっていると、治りがかなり遅くなります。

乳幼児、大人の方の急性中耳炎が急性期を過ぎて時間が経って滲出性中耳炎になっていると、治療に時間を要する場合がありますが、Bスポット療法とさまざまな漢方を駆使すると根治性と治療期間を少なくできることが多いです。

滲出性中耳炎が無治療で長く経過してしまって薄くなってしまった鼓膜が強く陥凹して癒着傾向にまで至っていると、真珠腫(側頭骨を溶かしてしまう)などの危険もあるため当院では信頼のある耳専門の先生に紹介受診ならびに治療をしていただくことをお勧めしております。


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さくらめんと耳鼻咽喉科

愛媛県松山市南江戸3丁目1-60
TEL 089-995-8781

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